ブライダルローン

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ブライダルローンの審査に通らない時

ブライダルローンと一般のカードローンと違うところは、一般のカードローンよりも金利が安い事と、使い道に制限があるということです。

 

ブライダルローンで使い道が認められているものには、結婚式や披露宴の費用の他、婚約指輪や結婚指輪の費用ほか。新婚旅行の費用などがあります。

 

後、引っ越しや、家具を買う費用は認められているカードと、認められていないところがありますから、事前に確かめておいてください。

 

ブライダルローンも、一般のカードローンのようにお金を借りるのですから当然審査があります。銀行でも消費者金融でもカード会社でも、お金を貸したからには回収できなくては困ります。

 

そこで、返済能力があるかどうかが審査の一番重要なところですが、審査基準の年齢には、満20歳以上で申込時の年齢が65歳未満で70歳になるまでに返済が出来ることとなっています。

 

雇用形態は、勤続年数と正社員かどうかが見られますが、雇用形態は今ではアルバイトやパートの人でも審査が通ることが多いです。ただ、自営業者は審査が通らないことが多いです。

 

審査基準の年齢に達していない未成年の人がブライダルローンを組むときは、親の名義で組むようになりますが、親の年齢が上限の年齢になってしまう場合もありますから気をつけてください。

 

他には年収や、過去のローンなどの返済状況などが調べられますが、自己破産をした後最低でも7年経っていないと審査が通らない場合が多いです。自己破産して10年経ってやっとカードが作れるようになった人もいます。

 

ただし、カード会社によって審査基準の差がありますが、自己破産した時にブライダルローンを申し込んでも100%無理なようです。

 

また、ブライダルローンの審査が通らなかったときは、少々利息は高くなりますが、一般のカードローンを申し込むことをおススメします。

 

ブライダルローンの審査基準の方が厳しいので、一般のカードローンに申し込んだら通ったという例は多いです。

 

ちなみに、他に多額のローンも組んでいないので審査に通ると思っていたのに、通らないこともあります。そんな時、銀行やカードローン会社に通らない理由を聞いても教えてくれないことが多いです。

 

審査が通らなくて、その理由がわからないでいた人がいますが、その後すぐ勤務先の会社が倒産したという例がありました。

 

情報が早いカードローン会社ならではの対応ですが、なかには間違った情報で審査が通らない場合もあるようです。

 

審査落ちがどうしても納得いかない場合は、個人信用情報機関で情報開示をしてもらうという方法もあります。