ブライダルローン

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お金が無いけど・・・

現代の結婚年齢は、早い人は極端に早く結婚しますが、平均的結婚年齢は上がっていて、中間が少ないと言われています。

 

早くに結婚するカップルに多いのがいわゆるできちゃった婚です。昔は結婚する前に子供を作るなんてふしだらだとか世間様から非難されたものですが、現在は「授かり婚」とか「おめでた婚」というステキなネーミングまでついています。

 

しかし、授かり婚の若い二人にはまだ貯えが少なく新居を探して住むところから始まって必要な家具も揃えなければなりません。

 

ベビー用品ほかの出産の準備にもお金がかかります。出産の準備のための資金にはブライダルローンは適用外ですから、せめて新居の準備はブライダルローンを活用したいものです。

 

貯えのないうちの急な出産でも、一生に一度の結婚式ぐらい挙げたいと思うカップルが多く、ほとんどのカップルが結婚式を挙げています。

 

結婚式の費用ですが、試算ではおよそ300万円かかるとして、お祝い金として200万円程度が戻ってくるようです。しかし結婚式場に払うのは前払いですから、ブライダルローンを借りて、前払いすることができるので助かります。

 

突然の結婚式は授かり婚のカップルばかりではありません。まだ結婚資金がないからと結婚するのを延ばしていたカップルが、彼女のお母さんが癌で余命が少ないことが告げられました。

 

お母さんに花嫁姿を見せたいと、ブライダルローンを組んで大急ぎで結婚式を挙げたカップルもあります。

 

また、結婚式を挙げないつもりでいたカップルが急に思い立って結婚式を挙げたケースもありますが、授かり婚ばかりでなく突然結婚式を挙げるケースも多いようです。

 

元気で働けるなら、お金はどうにもなるものです。お金がないから結婚しないという男性が増えているようですが、結婚するときにお金がなくてもブライダルローンを借りてやりくりしているカップルが多いことを知ってください。

 

お金が無いなら無いなりの披露宴の挙げ方も、そして新生活の準備の仕方もあり、何とかなるものです。
何とかなるという言葉はいい加減なようにも聞こえますが、昔から「ひとり口は食えないけれど二人口は食える」という諺もあります。

 

この諺の意味は、1人の生活はなにかと無駄が多いものですが一人よりも二人の方が無駄がありません。生活するうえでは独身でいるよりも世帯を持った方が経済的に何かと得策なのです。

 

なので、お金が無いから結婚できないと考えているのなら、その考えは捨てましょう。