ブライダルローン

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親からの援助がない場合

現在は親が結婚式の費用のほとんどを出すということも少なくはなっていますが、まだまだかわいい我が子のために結婚式の費用を負担してくれる親も多いです。

 

ある男性は、彼のお兄さんが結婚するときも親がほとんどを出してくれていましたし、自分も出してもらえるものと思って援助を当てにしていました。

 

ところが、彼が選んだお嫁さんを両親が気に入らなくて、結婚に大反対をしました。理由は、彼女自身の事よりも彼女の親が問題ありとして反対して、彼女と別れるようにとまで言われてしまいました。

 

そして、別れないなら結婚式の費用も出さないし、結婚式にも出席しないと宣言されてしまいました。

 

しかし、もちろんそんな理由で彼女との結婚を諦めるわけにはいきませんし、そんな理由で別れたら男として失格です。

 

結婚式を挙げないことも考えましたが、一生に一度の事なのでブライダルローンを組んで費用を捻出して結婚式も挙げることにしました。

 

お金がかかるのは披露宴や結婚式場の費用だけでなく、新居の費用ほか諸々かかります。そこで考えたのは披露宴や結婚式は兄と同程度のものにして、新婚旅行はお金が貯まってから行くことにしてお預けということになりました。

 

ブライダルローンを借りてそれなりの結婚式も挙げられ、渋っていた両親も出席してくれました。

 

そして、息子が親の援助もなく立派な結婚式を挙げたことでお嫁さんへの態度も軟化して、今ではとても良い嫁姑の関係になっているようです。

 

新婚旅行の費用も出してくれることになり、新婚数か月後に新婚旅行にも行ってきました。

 

彼がしみじみ思うのは、ブライダルローンを借りたおかげで後で後悔のない結婚式を挙げられたこと、そして、そのことで両親が彼を見直してくれ(ローンを組んだのは内緒)彼女も認めてもらえたことです。

 

ブライダルローンが借りられなかったら、式も挙げられず両親からも認められないまま結婚していた可能性が大きかったので、つくづくブライダルローンに感謝している二人です。

 

結婚式は身の丈に合わない無理をした結婚式も困りますが、多少無理をしても頑張ってそれなりの結婚式を挙げておいた方が後悔が残らないようです。

 

ただ、どうしても結婚式が挙げられないときは写真だけの結婚式をおススメします。式は挙げなくてもキレイな花嫁姿を残せますし、なんといってもスタジオで雰囲気が味わえるので思い出作りに良いようです。

 

写真だけの結婚式はスタジオでの場合は3万円ほどで、キレイな景色や有名な建物など屋外での撮影には10万円ほどかかるようです。